幼児が夜中に足が痛いと号泣|成長痛の原因と4つの対処法

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娘が2歳半ぐらいになった頃、夜中に足の裏が痛いと急に泣き出すことがありました。
マッサージをしてあげるとそのうちまた寝てしまい、翌日はケロッとして走ってるので
最初は遊び過ぎて筋肉痛にでもなったんじゃないの?なんて思ってたんですけど

それからというもの時々再発するようで、ひどい時は何時間も寝れなくなるほど。マッサージをやり続けていないと痛いらしく、こっちも睡魔と闘う日々。もしかしたら骨に異常があるのかもしれないと、整形外科で見てもらったところ、診断結果は意外なものでした。

photo credit: rolands.lakis via photopin cc

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幼児期の成長痛は原因不明

整形外科の先生に診断してもらった結果は「成長痛」。成長痛といえば、急に身長が伸びて骨が痛くなったりするものを想像してしまうんですが、それにしては特に急激に大きくなってる様子もないのにどうゆうこと?

わたしの顔が「?」になってるのを察したのか、先生が簡単に説明してくれました。

成長痛はよく身長が急に伸びたりするときに起こるものと思われてるけど、成長痛という病気はなく原因がわからない脚の痛みをまとめて成長痛というらしい。原因がわからないとなると難病なのかと思ってしまいますが、そのようなことはなく成長するにつれて、自然となくなっていくようです。

ただこの成長痛、厄介なのは病気ではないので過ぎ去るのを待つしかないところ。でも、夜中にあんな痛がってる姿を見るのは可哀想ですよね。この記事を読まれている方は、子どもの痛みをなくす方法を探されて、ここへたどり着いたかと思います。

ウチの娘ちゃんは5歳になりましたが、足の裏を痛がることはだいぶ少なくなりました。たまに痛いという時はあるけど、少しマッサージををしてあげれば治る程度です。

月並みの方法かもしれませんが、ここ数年わたしたちが試した成長通の対処法をまとめましたので参考にしてみてください。

原因不明というけど、一応コレかもという原因はあるらしい

身体的な理由

・昼間の活発な運動の疲れがたまる
・股関節の血流が悪くなる

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精神的な理由も考えられる

・親にかまってもらいたいという気持ちからなる
・下に兄弟ができるとなりやすい
・神経質な子供はなりやすい

成長痛を起こさないように我が家でやったこと

・一緒にいる時間を増やす
成長痛は、あまえたいかまってほしいなど子供の不安な気持ちからくるものということなので
一緒に遊ぶ時間を増やしてみたり、話しをよく聞いてあげるなど

・怒らなくなった
怒らなくなったというより、叱り方を変えました。
以前は「なまはげが来るよ!」とか脅しながら怒るということが多かったんですが
穏やかに短く諭すようにしてみました。

・保育園の上履きを安物から高価なものにした
上履きは毎日長時間はく靴なので、合わないと足に負担が掛かります。靴屋さんでサイズを計ってもらい足に合うクッション性のある上履きに変えました。

また、子どもは足の骨が柔らかいのでサイズアウトしていても痛がらず、知らぬ間に負担となっている場合があります。足の成長が早い時期でもあるのでサイズチェックはマメに行いましょう。

子どもの靴合ってる?すぐに確認してほしいサイズのチェック方法

痛がった時の対処法

①アイスマンとかで痛いところを冷やしてあげる
②湿布を貼ってあげる
③好きなキャラクターの絆創膏をつけてあげる
④ホットタオルで温める

①~③の場合、一時的に効果はありましたが、痛みの激しい時や長期戦になるとダメでした。一番効果のあった方法はホットタオルです。ほとんどの場合、気持ちよく感じるのかすぐ落ち着いてくれました。

ホットタオルにした理由は、友人から成長痛の原因が精神的な部分なら、自律神経が乱れてるから冷やすより温めた方がいいよというアドバイスをもらったおかげです。

娘ちゃんの場合、普段激しく遊ぶことはないので考えられる原因は運動よりむしろ精神面のほうが大きかったんですね。2歳にして洗濯物の角を揃えて畳むぐらい神経質ですから、かまってもらえないせいで精神面に負担があったのかもしれません。

最後に、痛がっていても次の日ケロっとして動き回っているようなら、まず成長痛という判断をされると思いますが、骨肉腫なんていう病気が潜んでる場合もあるので、心配されている場合は、整形外科で検査してもらうことをおすすめします。

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